営利を目的としない労働金庫って?

営利を目的としない労働金庫って?

営利を目的としない労働金庫って?

金融機関といえば、当然、営利を目的だと思っていませんか?1953年に施行された労働金庫法に基づき、営利を目的としない金融機関として誕生したのが「労働金庫」で“労金”と呼ばれ親しまれています。

労働金庫は、労働組合や消費生活協同組合、また、公務員や私立学校教職員組合などの労働者団体など全国13の団体から組織されているのです。その目的は、「団体の行う福利共済活動のために金融の円滑を図り、もってその健全な発達を促進するとともに労働者の経済的地位の向上に資すること」として発足されましたが、業務内容は他の金融機関と変わりません。

ネットバンキング(ネットバンク)のサービスについても、残高や入出金照会、振り込みや振り替え、公共料金の自動引き落としの手続き、住所変更の手続き、税金や各種料金の払い込み「Pay−easy(ペイジー)」などが、どの労働金庫でも利用できるんですよ。

ネットバンキングのメリットとして嬉しいのは、店舗やATMに行かなくてもいいことと24時間いつでも好きな時間に利用できることですよね。振込手数料などについても無料になっているところもあります。

全国の労働金庫でも、利用時間は基本的には24時間対応ですが、口座照会やPay−easyなど一部利用時間が制限されているところもあります注意が必要です。

振込手数料に関しても、各労働金庫によって違いますので新規で口座を作る際には、事前に確認しておくといいですよね。ただし、ネットバンキングでのサービスを利用するには2つの条件があります。

  1. 労働金庫に普通預金口座があること
  2. インターネットに接続が可能で、Eメールアドレスを持っていること

セキュリティに関しては、現在、最もセキュリティ強度が高いとされる128bitSSL方式を採用しています。また、ログインパスワードを入力する際には、ソフトウェアキーボードに対応していますので、キーボードの入力情報の盗み取りをするキーロガーからも守ることができます。

さらに、複数のパスワードや自動タイムアウト、振込・振替時・限度額変更時にパスワードを使用するなど、セキュリティ対策も万全なので安心ですよね。

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