ネットバンクを賢く使い分けよう

ネットバンクを賢く使い分けよう

ネットバンクを賢く使い分けよう

今やさまざまな銀行が、ネットバンキング(ネットバンク)のサービスを提供しています。パソコンを使ってインターネット経由で銀行などの金融機関のサービスを利用することで、「オンラインバンキング」とも呼ばれています。

ネットバンクは利用者側にもメリットは大きいのですが、銀行側も窓口の維持管理にかかるコスト削減などのメリットが多く、現在ではほとんどの銀行がサービスを提供しています。ネットバンキングサービスは大きく分けて、次の3つに分類することができます。

1つ目は、メガバンクや地方銀行、郵便局など実店舗のある銀行のインターネットサービスとなります。いずれの銀行も、すでに口座を開設している人の場合、オプションとしてネットバンキングを利用することができますので、新規に口座を作る必要はありません。メインバンクとして現在利用している銀行であっても、インターネットバンクを利用するだけで各種手数料が安くなったり、窓口やATMへ振り込みに行く手間も省けるなどのメリットも多くなります。

2つ目は、実店舗を持つ銀行のインターネット支店です。あまり一般的には普及していませんが、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行、みなと銀行、スルガ銀行などが取り入れており、同じ銀行であっても、インターネット支店の方が金利が良いといった銀行も多いようですので要チェックでしょう。

3つ目は、ジャパンネット銀行やイーバンク銀行などのインターネット専業銀行です。2000年の10月に営業を開始した「ジャパネット銀行」が、インターネット専業銀行の第一号でした。

手数料や金利が実店舗型の銀行よりも優遇される場合が多いのですが、反面、店舗がないので入出金は提携先の銀行かコンビニのATMを利用するしかないので、その都度、利用手数料がかかってしまう場合もあるのです。

また、実店舗がないので資産の運用や融資などの面では弱いというデメリットもあります。いずれにせよ、どのネットバンキングサービスにもメリット・デメリットがありますので、インターネットの比較サイトなどで情報を集め、目的に合わせて口座を使い分けるなどといった方法も賢いですよね。

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